【一生モノ】のまくらは「西川の快適フィット枕」 

【一生モノ】西川の快適フィット枕
まとめ

枕探しの旅が終わった 家のふとんで調整できるのが最強

朝起きたときに首がだるい、首が緊張している、寝返りが多い、などまくらが合わない感じがずっと続いていました。

色々な枕を使ったあと、バスタオルや薄いクッションの組み合わせでお茶を濁していたら、ついに出会ったこの枕。

2021年に、「西川の快適フィット枕」を使い始めて、これはとても良いです。

【一生モノ】西川の快適フィット枕

枕探しの旅を終えた実感があります。

この枕のすごいところは、

売っている商品が理想の枕、なのではなくて、

買った後に、自分の寝具の上で、理想の枕を作れることです

私は、三日三晩かけてすこしずつ自分に合った枕にカスタマイズしました。

どんどん高さを低くする方向での調整になりました。

低めの枕がいい人には、きっと合うと思います。

その後、ベッドマットを買い換えたときも、さらに枕を微調整できました。

枕は、自分の家の布団やベッドで使ってみて初めて、合っているかどうかがわかる。

お店で試しても、プロに診断してもらっても、家に来てくれない限りは寝具が違う環境ですから、ね。

私にとっては最強の枕、「西川の快適フィット枕」です。

なぜか、西川公式オンラインショップでだけ、売っています。 

西川公式オンラインショップ

買ったときには、9,940円でした。

快適フィット枕の選び方 買う前に中身を選択 パイプか綿か

快適フィット枕の中身の詰め物は、プラスチックのパイプと綿の2種類あります。

しっかりとした寝心地が好みの方は|、パイプがお勧め。

私はこちらにしました。

しっとりとしたそば殻まくら、という感じです。

シーツの上に置いたときに、適度な重量感で落ち着いたたたずまい!です。

パイプ、というのはこんな感じの透明のチューブです。

枕の中身 パイプ

ふんわりとした寝心地の好みの方は、わたがお勧めされています。

枕の中身をとる方法が書いている説明書です。

快適フィット枕の調整方法

下のページを開くと、詳しい説明や動画があります。

枕の調整方法

快適フィット枕の調整方法は、高さ調整シートと中身のパイプの調整で行います。

まず、「高さ調整シート」。このシートをつけるかはずすかで、全体の高さを調整します。

まくらの 裏から 高さ調整用シートを外したところ

次に、中身のパイプを出したり追加したりして、高さや形を調整します。

枕の内部は四つのブロックに分かれていて、それぞれに中袋があります。

だから、詰め物を取ったり入れたり個別に調整できます。

この四つのブロック、首肩部分、後頭部、側頭部右側、側頭部左側に分かれています。

4つのブロック 個別にパイプの量を調整できる

それぞれ、姿勢を安定させるためのくぼみやカーブラインが工夫されています。

高さを調整できる枕は世の中に沢山ありますが、寝る姿勢や体の構造を考え抜いた結果、パーツごとに高さを調整できる、この構造にたどり着きました。

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わたしの枕の調整プロセス

三晩かけて、自分に合った枕にカスタマイズしました。家で、自分で、調整ができるのがこの枕のいいところ。

試しに寝てみて、まず、高さ調整シートをはずしました。

次に、中身のパイプを少しパイプを減らしました。

この状態で、一晩目、眠りました。

翌朝、まだ高かったので、さらに中身のパイプを全体的に減らしました。

この状態で、二晩目、眠りました。

翌朝、首肩はとても楽になりました。

でも、まだ後頭部と両脇が少し窮屈です。

そこで、後頭部と両脇の中身をさらに減らしました。

この状態で、三晩目、眠りました。

これでOK! 

頭と肩と首が、ぴたっと枕におさまって、眠っている間の動きが大幅に減ったようです。

ここまで減らしたパイプはこのくらい。

高さ調整のため取り出したパイプ

逆に、枕を高くしたい場合には、購入時に追加用の詰め物がついています。

追加用に付属している量より、私が抜いた量のほうが倍くらい多いです。

正しい枕の使い方

西川の快適フィット枕は、首と頭を乗せるのが正しい使い方だそうです。

肩口にまくらが当たるように、首と頭を乗せるのが正しい当て方です。

まくらのアーチに沿って肩口をフィットさせることが大切です。

4つに分かれているブロックのひとつが首にフィットする独立構造になっているので、

説明の通りに楽にできます。

横向き寝の人にも、両サイドがイヤーフィット構造になっていて楽です。

西川公式オンラインショップ

丸洗いできる枕

西川の快適フィット枕は、丸洗いできるのがすごいです。

枕は綿100%の側生地(がわきじ)でできています。とても気持ちいい素材です。

それでも、枕カバーはしています。カバーの種類もいろいろあります。

カバーをしているとはいえ、定期的に丸洗いできるとはすごくいいです。

これまで使った枕の歴史 

これまでの枕、それぞれ、最初はいい感じなんだけど、

だんだんと、目が覚めたら首が疲れていて、使いたくなくなった過去の枕。

覚えている枕の歴史を、振り返りました。

今まで使ったまくらを並べてみた 上から見た
今まで使ったまくらを並べてみた 高さ比べ

快適フィット枕の前は手作りまくら

直近では、薄いクッションを毎晩組み合わせて使っていました。

起きたらバラバラになってますが。

その前は、バスタオルの三つ折りを何枚か重ねて調整したお手製の枕。

なかなかよかったですが、いい形の再現がむずかしい。

その前は、イタリア・ファベ社のメディカル枕(カタログハウス)

このメディカル枕、カタログでは実に多くの有名人がよく眠れる、とお勧めしています。

著述業向けなのかな。

  • 佐藤愛子さん
  • 筒井康隆さん
  • 横尾忠則さん
  • 上野千鶴子さん
  • 三浦しをんさん
  • 小池真理子さん
  • 藤田宜永さん
  • 角田光代さん
  • 松尾貴史さん
  • 澤田瞳子さん
  • 周防正行さん

うちの家族も、このメディカル枕を快適に使っています。

私には全体的に高くて合いませんでした。特に首が圧迫される感じがしました。

低めの枕が好きな人には合わないのかもしれません。

とはいえ、この枕、うちでは三つも購入しています。

  • 2019年にひとつ、9,504円
  • 2014年にひとつ、12,138円
  • 2010年くらいにひとつ、値段不明。現在はいす用にしてる。

今回値段を調べたときには、10,780円でした。結構変動しています。

メディカル枕の耐久性は、7年程度みたい。

カタログハウスから「5年から7年でヘタり始めます。いかがですか?」とお知らせが来たことがあります。

以前のお知らせでは、1000円割引の買い替え特典がありました。

この枕の付属カバーは、実は我が家ではあまり好まれていません。冷たい感じがして、滑りやすく安定感があまりありません。

薄いタオル地でカバーを作りました。

その前は、ダンフィル(Danfill )社のフィベール枕 アレルギー予防の素材

デンマーク生まれのダンフィルは、「健康」と「清潔」をテーマとして、丸洗いできるアレルギー予防の商品を出しています。

この枕も、丸洗いできる製品です。

買ったまくらは、大きなクッション、という感じで、眠る前のくつろぎタイム用に使っています。

これも、結構買っていて、来客用も含めて4つも買っている。

  • 2015年 5,184円
  • 2015年 5,184円
  • 2007年 4,540円 

今は、新バージョンが出ています。

私が選んだ西川の快適フィット枕のライバル候補が、実はダンフィルの「ピローミー」でした。

これも調整が自由にできてオーダー感覚の枕です。くるくる巻いて調整します。

今はもう、こちらを買うことはありませんが、いい製品の予感がします。

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ダンフィルは、素材が魅力的です。

日本、アメリカなどを含む世界21ヶ国が加盟している世界基準のエコロジー認証基準の 「エコテックス規格100」 を取得。 ホルムアルテヒドや発ガン性の疑いのある染料等は一 切使用せず、廃棄した際も環境に無害な人と環境にやさしい商品です。

<お手入れ方法>

この商品は丸洗いできますが、 必ず一つずつ洗濯用ネットに入れてから洗濯機で洗ってください。

お天気の良い日でしたら、脱水をかけたあと1日で十分に乾きます。 製品タグに記載してある60℃というのはダニが死ぬ温度なので、あえて60℃と表示してあります が、 丸洗いすることでダニの排泄物 (アレルギーの原因となる) をとりのぞけますので、水温でも 大丈夫です。

フィベール枕取り扱い説明書

その前の枕は、テンピュールの枕

今売っているプレミアムネックピローの昔のタイプだったと思います。

テンピュールは、一時期とても気に入っていて、旅行用の枕も買ったほどでした。

その後、残念ながら何故か合わなくなりました。古くなったのかもしれません。

テンピュールの枕は、3年保証が付いているようです。

これらの枕遍歴を経て、西川の快適フィット枕にだどりつきました。

西川公式オンラインショップ

一生モノ
気がつくと、30年前に買ったものがまだ現役だったり。

今、手に入れようとしているものは、一生つかうことになるかもしれない。

結果が出るのはずっと先かもしれない、今の選択。 

日々の暮らしの80%が、一生モノになれば、もっと楽に、楽しくなるかも。

残りの20%も、トライ&エラーの楽しみ。

そう思って、わたしの一生モノ探しを書き溜めています。

100年続くかもしれない日々を、一生モノで埋め尽くそう。
【一生モノ】西川の快適フィット枕

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まとめ